診断

デカフェ紅茶診断

2026年10月12日時点で図鑑に載せている45件(デカフェなどの紅茶41件・ノンカフェインの飲み物4件)から、7つの質問の答えに合う商品を、決まったルールの点で3〜5件選びます。合う理由・点の内訳・向かない場合・購入先も出します。

PRこのページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載の順番や評価は、広告の有無で変えていません(広告方針)。

質問 1 / 7時間帯

質問 1紅茶を飲みたいのは、いつごろですか?

時間帯は、カフェインの表示(量の記載・除去方法の公開)を確かめやすい商品に点を足すのに使います。体への影響は判断しません。

質問 2どんな香りが好みですか?
質問 3渋みの好みは?

味の点は、運営者の試飲記録(主観)がある商品と、茶葉の産地の一般的な傾向(出典つき)だけで付けます。いま試飲記録がある商品は0件です。

質問 4ミルクティーとストレート、どちらで飲みますか?
質問 5予算はどのくらいですか?

1杯あたり(参考価格 ÷ 杯数の目安の計算値)

1箱(1袋・1本)の参考価格

決めない

質問 6ティーバッグと茶葉、どちらがよいですか?
質問 7カフェインの表示について、希望はありますか?

いくつでも選べます。何も選ばなければ「デカフェなどの表示があればよい」として選びます。

この診断の決まり

  • 決まったルールで点を付け、どの条件で何点かを結果に出します。人気や広告の有無では選びません。
  • 味の評価を点に使うのは、運営者の試飲記録(主観)がある商品だけ(いまは0件)。ほかの商品は「メーカー情報のみ」で、味を推測しません(メーカーの説明と茶葉の産地の一般的な傾向は、そうと分かる文で小さな点にします)。
  • 時間帯・カフェインの希望は、表示(量の記載・除去方法の公開)の条件として使います。体への影響は判断しません。
  • 登録は要りません。入力は結果の URL に入るだけで、端末にもサーバーにも保存しません。

条件から図鑑で探す

診断を使わずに、条件ごとにデカフェ紅茶図鑑を絞り込めます(件数は図鑑に載せている商品の数)。

診断のルール

結果は、決まったルールで点を付けて並べたものです。人気・売れ行き・広告の有無では選びません。点は「入力した好みに合う事実」の数を足したもので、商品の良し悪しの評価ではありません。

絞り込みの条件(満たさない商品は出しません)

対象
販売終了(公式の記載)の商品と、カフェインの表示から「分類できない」商品は出しません(図鑑では見られます)。
カフェインの表示
ノンカフェインの飲み物(ルイボスなど)は「含める」を選んだときだけ。「量の記載」「除去方法の公開」を選んだら、その記載がある紅茶だけ(ノンカフェインの飲み物には当てはめません)。
形
ティーバッグ(ピラミッド型を含む)・茶葉。こだわらないなら、ペットボトルなども含めます。
予算
1杯あたり(参考価格 ÷ 杯数の目安の計算値)か、1箱の参考価格が上限以下。価格が未確認の商品は残して「未確認」の印を付け、同じ点なら後ろに並べます。

点の付け方(重み)

1つの質問で足せる点は3点まで。運営者の試飲記録(主観)がある味の軸は、試飲記録だけで点にします(メーカーの説明・産地の一般的な傾向は足しません)。時間帯の「昼〜午後」「決めていない」と、「こだわらない」「気にしない」「両方」を選んだ質問は、点に使いません(事実で分けられる違いがないため)。

診断の点の規則
質問(答え)当てはまる事実点根拠の種類
時間帯(夜(寝る前など))カフェインの量の記載がある+2カフェインの表示
時間帯(夜(寝る前など))カフェインの除去方法を公開している+1カフェインの表示
時間帯(夜(寝る前など))原料にカフェインを含まない飲み物(「ノンカフェインも含める」を選んだとき)+2カフェインの表示
時間帯(夕方〜夕食のあと)カフェインの量の記載がある+1カフェインの表示
時間帯(夕方〜夕食のあと)原料にカフェインを含まない飲み物(「ノンカフェインも含める」を選んだとき)+1カフェインの表示
香り(紅茶そのものの香り)フレーバー(香料など)のない紅茶+3商品の事実(公式の記載)
香り(アールグレイ)アールグレイ(公式の商品名・説明)+3商品の事実(公式の記載)
香り(アールグレイ)詰め合わせの中にアールグレイがある+1商品の事実(公式の記載)
香り(果物・お菓子などの香り)果物・お菓子などの香りづけ(フレーバー)がある+3商品の事実(公式の記載)
香り(果物・お菓子などの香り)香りづけはアールグレイ(ベルガモット)だけ+1商品の事実(公式の記載)
渋み(渋みは控えめがよい)試飲記録の渋みが 1〜2+3試飲記録(運営者の主観)
渋み(渋みは控えめがよい)試飲記録の渋みが 3+1試飲記録(運営者の主観)
渋み(渋みは控えめがよい)茶葉の産地が「やわらかな味」と紹介されている+1産地の一般的な傾向(商品の評価ではない)
渋み(渋み・コクのしっかりした味がよい)試飲記録の渋みかコクが 4〜5+3試飲記録(運営者の主観)
渋み(渋み・コクのしっかりした味がよい)試飲記録の渋みかコクが 3+1試飲記録(運営者の主観)
渋み(渋み・コクのしっかりした味がよい)茶葉の産地が「コクがある」と紹介されている+1産地の一般的な傾向(商品の評価ではない)
飲み方(ミルクティー)試飲記録のミルクとの相性が 4〜5+3試飲記録(運営者の主観)
飲み方(ミルクティー)試飲記録のミルクとの相性が 3+1試飲記録(運営者の主観)
飲み方(ミルクティー)メーカーがミルクティーに合うと説明している+2メーカーの説明
飲み方(ミルクティー)ミルクティー用の商品(商品の種類)+2商品の事実(公式の記載)
飲み方(ミルクティー)茶葉の産地が「ミルクに合う」と紹介されている+1産地の一般的な傾向(商品の評価ではない)
飲み方(ストレート)試飲記録のストレートの飲みやすさが 4〜5+3試飲記録(運営者の主観)
飲み方(ストレート)試飲記録のストレートの飲みやすさが 3+1試飲記録(運営者の主観)
飲み方(ストレート)茶葉の産地が「ストレートに向く」と紹介されている+1産地の一般的な傾向(商品の評価ではない)

並べ方

  1. 合計の点の高い順。
  2. 同じ点なら、価格の安い順(予算を「1箱」で選んだときは1箱の参考価格、それ以外は1杯あたりの計算値。価格が未確認の商品は後ろ)。
  3. それでも同じなら、ブランド名・商品名の順。

結果は5件まで。同じブランドは2件までにして、ほかのブランドも比べられるようにします(ほかに候補がないときだけ3件目以降も出します)。条件に合う商品が3件より少ないときは、どの条件をゆるめると何件増えるかを出します。

向かない場合

商品の事実から決まった文を作ります(例: 香りづけがある → 香料の香りが苦手なら向かない、茶葉 → 茶こしが要る、カフェインの量の記載がない、詰め合わせ、数量限定、1杯あたりが診断の対象の商品の中央値の2倍以上、試飲記録で好みと逆の点)。入力に関係するものを先に、1商品に3件まで出します。