
実飲レポート
実飲レポート
運営者本人が、決まった手順でデカフェ紅茶を飲んだ記録です。評価は主観で、試飲の日付と条件を添えます。
いま公開している試飲の記録はありません。図鑑の商品は、すべて「メーカー情報のみ」の表示です。試飲を始めたら、このページに記録を新しい順に載せます。
試飲は、どんな決まりでしている?
- 評価は運営者1人の主観です。体調・好み・水で変わります。点数は、同じ条件で並べたときの相対的な印象です。
- 1回に飲み比べるのは4種類まで。間に水を飲み、香りの強いもの(アールグレイなど)は最後にします。
- できるだけ、どれか分からない状態(ブラインド)で点をつけます。できなかった記録は「商品名を見て」と表示します。
- メーカーのすすめる淹れ方がちがうときも、比べるために共通の条件で1回記録します。メーカーの条件で飲んだ記録は別の表に分けます。
- 健康への効果(眠りやすさなど)は評価しません。
- 試飲していない商品は「メーカー情報のみ」と表示します。飲んでいない商品の味の文を作りません。
どんな手順で試飲する?
商品どうしを比べるため、いつも同じ道具と条件で淹れます(手順の版1・2026年10月12日)。
| 項目 | ストレート(基本) | ミルク |
|---|---|---|
| 量 | ティーバッグ1袋/茶葉2.5 g | ティーバッグ1袋/茶葉2.5 g |
| 湯 | 150 mL・注ぐときに95℃以上 | 120 mL・95℃以上 |
| 蒸らし | 3分(ふたをする) | 4分(ふたをする) |
| そのあと | ふたをして蒸らし、ティーバッグは軽く2回ゆすって出す(しぼらない)。茶葉は茶こしでこす | ストレートと同じように出してから、牛乳20mlを入れて1回まぜる |
| 飲む温度 | 注ぎ終わって2〜3分後(熱すぎない温度) | 同じ |
道具も毎回同じものを使います。
- 水: 同じ銘柄の市販の軟水(銘柄と硬度を記録)。毎回くみたてを沸かす
- はかり(0.1gまで)・温度計・秒まで測れるタイマー
- 器: 内側が白い同じカップ(200ml前後)を商品の数だけ。ふたをする
- 牛乳: 成分無調整(銘柄を記録)。冷蔵庫から出して10分おいたもの
どんな軸で評価する?
6つの軸を1〜5の整数でつけます。渋みは強いほど良い・悪いではなく、好みで選ぶための軸です。
| 軸 | 1 | 5 |
|---|---|---|
| 香りの強さ | ほとんど感じない | とても強い |
| 渋み | ほとんどない | 強い |
| コク | 軽い | 重い・しっかり |
| 甘みの印象 | 感じない | はっきり |
| ミルクとの相性 | ミルクに負ける | ミルクに負けない |
| ストレートの飲みやすさ | 飲みにくい | とても飲みやすい |
ミルクとの相性は、ミルクで試したときだけつけます。ひとことの感想は運営者自身の言葉で書き、ほかの人の感想やメーカーの説明を写しません。
記録には何を残す?
1回の試飲ごとに、日付・手順の版・ストレートかミルクか・どれか分からない状態で点をつけたか・淹れた条件(量・湯・温度・時間・器・水・牛乳)・6つの軸の点数・ひとこと・写真を残します。写真は自分で撮ったものだけです。
- 乾いた茶葉(白い小皿に2.5 g)かティーバッグ1袋
- 淹れた水色(真上から、カップ全体)
- パッケージの正面
- パッケージのカフェインの表示・原材料・内容量の部分(確かめた証拠として)
これから、どの商品から試飲する?
試飲の記録がないと書けない記事(ミルクティー・アールグレイ・渋み・香りなど)に必要な商品から、順に飲みます。試飲する予定の商品も、記録が入るまでは「メーカー情報のみ」のままです。
2026年10月12日時点の図鑑では、紅茶42件のうち、メーカーがミルクティー向けと説明している商品が8件、アールグレイが14件、茶葉(リーフ)が6件あります。
- 同じ記事で比べる商品は、同じ日に同じ条件でそろえて飲みます。
- ティーバッグと茶葉(リーフ)は分けて比べます。